2009年07月29日

【TIBF】東京国際ブックフェア参加社一覧のPDF版を用意しました

「東京国際ブックフェア」に参加した海外日本語メディアの会社概要をPDFで用意しました。以下のURLをクリックして頂きますと、自動的にダウンロードが始まります。

http://www.japanese-media-network.com/file/TIBF_Book_2009.pdf

内容は、ブックフェア会場で配布した紙の小冊子と同じです。各社の連絡先も掲載してありますので、お問い合わせ等は、それぞれの会社に、直接ご連絡頂けますと幸いです。

この情報が、海外の情報をお求めの方々にご活用頂けることを願っております。
2009年07月13日

【TIBF】ブックフェアは昨年以上の盛況のうちに閉幕

7月12日、東京国際ブックフェア最終日。今日も一般来場者の方が、ブースに多数、お越し下さり、普段はなかなか目にすることのない、海外の日本語メディアを熱心に読んでおられる姿が見られました。

参加社の概要をまとめた小冊子を約300冊用意しましたが、これが非常に好評で品切れ。「海外の日本語メディアの会社概要や連絡先を知りたい」という問い合わせを数多く頂きましたので、より多くの方のお役に立てるよう、小冊子の内容をPDF化したデータを、近日中にこのサイトにアップロードする予定です。

それぞれの編集部のスタッフが持ち込んだ雑誌「アピマガジン」(インドネシア)、「ベトナムスケッチ」(ベトナム)も人気で、会期中に300~500冊を使い切りました。

また上記2社以外に、クロマー(カンボジア)、ジャパンメディアクリエーションズ(ニュージーランド)、バグース(オーストラリア)、アートサイト(フランス)という4つの海外日本語メディアの方がブースに来場。似た立場にいる者同士として、情報交換を行いました。

4日間の会期中に、朝日新聞、NHK、共同通信、新文化通信をはじめとする報道機関も、我々のブースを取材のために来訪。さらに下川裕治先生、山下マヌー先生、橘玲先生、外山ひとみ先生など、海外事情に関する著作のある先生方も、ブースにお立ち寄り下さいました。

今回のイベントを一過性のものに終わらせるのではなく、今後もこのウェブサイトなどを使って、継続的に、海外の日本語メディアの情報をお伝えしていきたいと思っております。

7月12日にご来場下さった主な会社様は以下の通りです。
国立国会図書館、JTBパブリッシング、アルク、共同通信、リンクスタッフ、フェニックスツアー、クールトレード、C&Cプリンティングジャパン、旭洋紙パルプ、うから、東京マーケティング、他(敬称略)

2009年07月12日

【TIBF】東京国際ブックフェア3日目、一般来場者の方にも好評

7月11日、東京国際ブックフェア3日目。今日からは一般公開日とあって、我々のブースも、海外旅行に興味がある方、留学や海外赴任経験のある方など、一般の方の来訪が増えました。

自分の興味がある国の日本語メディアを、メモをとりながら、じっくり読まれている方もいらっしゃいます。このように、自分たちが心をこめて作った媒体が、読まれているのを見るのは、やはり嬉しいものです。「以前に海外で住んでいたときに、この雑誌愛読していました」と懐かしげに手に取られている方もいらっしゃいました。

業務に関するご相談も引き続き多く頂いています。書籍や雑誌の制作依頼だけでなく、「海外の日本語メディアを電子書籍として流通させたい」「海外で発行されている日本語メディアを集めたコーナーを作って、レストランの集客に活用したい」「現地の言葉に強い海外の日本語メディアさんに翻訳業務を発注したい」「現地の新聞や雑誌に広告を掲載したいので、その仲介をして欲しい」など、海外の日本語メディアにいろんなビジネスチャンスを見出して頂いているようです。

東京国際ブックフェアは、普段、日本ではなかなか目にすることができない海外の日本語メディアをまとめて見ることのできる貴重な機会です。まだお越しでない方は、明日12日の最終日、ぜひご来場ください。

7月11日にご来場下さった主な会社様は以下の通りです。
アークコミュニケーションズ/春日出版/新文化通信/マッドハウス/ヴィトゲン社/トーハン/エアプラス/レロイ書店/東京都立中央図書館/語文研究社/長崎出版/ジュエリンズ/スタジオイーストエンド、他(敬称略)

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