2009年07月04日

スペースアルクの中にも「海外発の日本語メディア」の情報が

海外の日本語メディアをまとめて紹介してくださっている、我々、海外日本語メディア各社にとっては、非常に嬉しいサイトがあります。それは以下の「国際派就職・スペースアルク」。下記サイトの中の「海外で働く」というコーナの中に「海外発の日本語メディア」というページがあります。

●国際派就職・スペースアルク
http://career.alc.co.jp/

このサイトで取り上げられている日本語メディアの数は60以上。私の会社にも、「スペースアルクを見ました」とコンタクトして来て下さる方がいらっしゃいます。

紹介されている日本語メディアの中には、いくつか休刊になってしまっているものもありますが、担当の方のお話によると、現在、情報のアップデート作業中とのこと。リニューアルオープンが楽しみですね。

またアルク社さんも、今年の東京国際ブックフェアに参加されます。我々、海外の日本語メディアのブースを見に来て頂きます際には、アルク社さんのブースにも立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

2009年07月03日

【TIBF】「のまど通信」で紹介されました

東京国際ブックフェアに海外の日本語メディアが出展することが、本日発行された「旅の本屋のまど」さんが発行されているメールマガジン「のまど通信」Vol.261で取り上げられました。

「のまど」さんは、旅の本を専門に扱うとてもユニークな本屋さん。文中にもある通り、世界のいろんな国で出ている出版物も取り扱っておられます。海外事情に興味のある方、世界の日本語メディアに興味のある方は、ぜひ一度、のぞいて見てください。

●旅の本屋のまど
HP: http://www.nomad-books.co.jp/
ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
営業時間:12:00 ~ 22:00(定休日:水曜日)
所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F

<以下、メルマガからの引用>

★のまどNEWS(1) ~ 東京国際ブックフェアーに世界中の日本語メディアが大集合!

7月9日から12日まで、東京ビッグサイトで開催される東京国際ブックフェアに、18の国と地域から約40の日系出版社が集まり、現地で制作・発行されている日本語の書籍や雑誌、新聞、フリーペーパーが展示、販売されます。

これは、当店も非常にお世話になっているフリーペーパー「ベトナムスケッチ」の発行人である中安氏が、「世界中で発行されている日本語メディアの魅力を、1人でも多くの方に伝えることができれば」という思いから世話人となって立ち上げた「海外日本語メディアネットワーク」というグループに参加しているいろんな国・地域の日本語メディアが中心になって出店する催しで、すごく面白そうな企画ですよ。

当店でも、海外でしか手に入らない日本語の雑誌やフリーペーパーをかなりの数扱っていますが、この「海外日本語メディアネットワーク」のサイトを見ていると、まだまだ知らない雑誌やフリーペーパーが一杯あることに驚かされます。

こういった海外の日本語メディアに興味のある方は、ぜひご参加いただければと思います。詳しくは、「海外日本語メディアネットワーク」のHPをご覧ください。(店長)

◆海外日本語メディアネットワーク
http://www.japanese-media-network.com/

◆ベトナムスケッチ
http://www.vietnam-sketch.com/

<メルマガからの引用、以上>

2009年07月02日

【TIBF】世界の中の日本・日本の中の世界が交わる場所に

東京国際ブックフェアで、私たち世界の日本語メディアが集まるブースには、何社か在日本の会社さんも参加社リストに名前を連ねていらっしゃいます。今日は、これらの会社さんを、簡単にですが、ご紹介させて頂きたいと思います。

まず、キョーハンブックスさんとメディアポルタさん。この2社は海外の日本語メディアの編集部が現地制作を担当して作られている「歩くシリーズ」というガイドブックの発売元・発行元というご縁で、共同参加をして下さいました。

会期中は「歩くシリーズ」の全ラインナップを展示、特別価格で販売しておりますので、地図が見やすいガイドブックをお探しの方、ありきたりのガイドブックに物足りなさを感じているリピーターの方は、ぜひ手に取ってご覧下さい。

「海外の日本語メディア」と対称的な関係にあるのが「日本の外国語メディア」です。前者が「世界の中の日本」であるとすれば、後者は「日本の中の世界」といっていいでしょう。今回は、そんな日本国内で発行されている外国語メディアの方々にも声をかけたところ、以下の10社にご参加頂けることになりました。

・アドベンチャージャパン(中国語、英語、日本語)
・大富(中国)
・中文産業㈱(中国)
・東方インターナショナル(中国)
・ニューコム(台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ミャンマー、インド)
・アイ・ピー・エス(フィリピン)
・AKクリエイション(フィリピン)
・ニューコム(タイ)
・ワイワイタイランド(タイ)
・IPCワールド(ブラジル、ペルーほか)

世界各地にいろんな日本語メディアがあるのと同じように、実は、日本の中にもいろんないろんな外国語メディアがあるんですね。今回の展示が、そんな「世界の中の日本」と「日本の中の世界」がクロスオーバーするきっかけになればと希望しています。

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